2007年7月16日 (月)

やっぱし荒れたアイビスSD

昨日の新潟のメインレースアイビスSDはやっぱり荒れた結果となった。

匐淬渊的予想は1着☆13サンアディユ、2着◎16ナカヤマパラダイスと馬複は的中!

しかし、実馬券は3連復、3連単で買っていた為、3着03クーヴェルチュールを押さえてなく、見事に撃沈!

相変わらずの“予想上手の馬券下手”状態・・

新潟9Rも全く同様1着08サケダイスキ、2着16フィアリストライと2頭軸で買っているのに悩んだ末に3着07マイネカンナを切ってしまうという体たらく・・

まさにお手上げ状態です。(苦笑)

予想敵には当たってるだけに何か流れ一つで変わりそうな気もするんですが・・

もっと精進しなければダメだなぁ・・

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2007年7月14日 (土)

明日のメインレース予想

って、1週間ブログを書いてなかったw 先週の土曜のメイン予想は3戦3勝(日曜は全敗)と調子良かったんで今週も5頭ボックスです。

あ、ここには公開しなかったんだけど、大井のジャパンダートダービーは本命アンパサンド軸の3連単3頭流しマルチで的中しました。

新潟11R越後ステークス(1600万下条件ダート1200㍍)
買い目:09-14-07-05-11

小倉10R九州スポーツ杯(1000万下条件芝1800㍍)
買い目:03-07-04-08-06

函館道新スポーツ杯(1000万下条件芝1200㍍)
買い目:11-09-14-03-01

今週末は台風で小倉は開催順延しそうですね。となると、小倉は荒れそうかな?

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2007年7月 6日 (金)

明日のメイン予想

mixiやその他でも公開予想を書いたので、ここにも書いておこう(笑)

福島11R松島特別(1000万下条件芝2000m)
買い目:10-04-07-09-03(ボックス指定)
福島2勝のフェスティヴナイトが中心。対抗は連勝中のサンワードブル、長期休み明けから叩き2走目のコスモオースティンにドリーミーオペラ、安定した成績のユウタージャックまで押さえ。

阪神11Rストークステークス(1600万下条件芝1400m)
買い目:14-13-03-10-09(ボックス指定)
他頭数だが、ドラゴンウェルズ、ブルーメンブラッドが中心。この条件内では安定した成績のウエスタンクィーン、ブリリアントグレイ、アンブロワーズが押さえ。

函館11R津軽海峡特別(1000万下条件ダート1700m)
買い目:05-03-07-04-08(ボックス指定)
ユニコーンS3着の3歳馬ナムラジョンブルが中心。対抗にレゴラス、エアサンタムール。フルブラッサム、マナーハウスまで押さえ。

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2007年7月 2日 (月)

先週の反省会

 先週末の競馬はダメダメした。

 うーん、もっとレースを絞って買い目を増やさないと取りこぼすレースが多すぎる・・
昨日なんか3連単3着→2着→1着ってねぇ。。(苦笑)
思うにレース予想への真剣みに欠けていたと反省してる。

 ラジオNIKKEI賞なんか、○△で取れてたレース。
函館スプリントSだって、△△・・どうも予想がおかしい。

 今週で福島と阪神は開催終わりなんでそれぞれの馬場を得意としてる馬に注目してみるつもりだ。
特に阪神のプロキオンステークスは1頭注目している馬が登録している。この馬が複勝圏に絡んでくればかなり美味しい馬券になりそうだ。鞍上も好調のようだし注目している。
福島の七夕賞は小粒なメンバーで混戦模様。馬場適正も含めてじっくりと検討していきたい。

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2007年6月28日 (木)

帝王賞回顧

 まず、最初にお詫びしなければならないのは、前回の記事で水曜に帝王賞の予想を公開する予定だったのですが、急遽、デジログでの公開にしてしまいました。
デジログからのログをこちらに書き写すと、


今年は昨年の帝王賞で素晴らしいマッチレースを繰り広げたアジュディミツオーとカネヒキリ(ディープインパクトと同じ馬主)が故障リタイヤして出走しないのは残念ですが、中央競馬からG1フェブラリーSの1,2着馬、サンライズバッカスとブルーコンコルドが参戦。その他にもシーキングザベストや古豪クーリンガーなどが出走します。
迎え撃つ南関東勢も前走は4着に敗れたものの10連勝で一気に上り詰めたフジノウェーブや中央勢と互角に渡り合っている女傑トーセンジョウオーなど。

匐淬渊的予想

◎06 サンライズバッカス
○08 ブルーコンコルド
▲14 ボンネビルレコード
△05 トーセンジョウオー
△09 フジノウェーブ
△12 シーキングザダイヤ
☆13 クーリンガー

人気は実績のあるブルーコンコルドだが、引き続き脚抜けの良い馬場なら叩き2戦目のサンライズバッカスが有利。3着以下は混戦だが、移籍後初めて地元に戻り、鞍上に元主戦大井の名手的場文男騎手を配したボンビネルレコードに期待。穴はクーリンガーが面白い。

http://www.digicafe.jp/php/diary.php?action=mydetail&s=0&dno=818654

ということで、このブログを見て期待していた数少ないファンの方、申し訳ありませんでした。

帝王賞レース結果
 結果的に交流重賞3戦連続JRA馬の独占となったが、勝ったのが半年前まで大井所属だったボンビネルレコード(鞍上は大井の的場文男騎手)というのが一つのポイントになる。
ボンビネルレコードは3歳時のクラシック路線で羽田盃5着、東京ダービー4着、ジャパンダートダービー(JDD)3着と尻上がりに成績を上げ、以後3連勝するがその後は重賞路線では伸び悩み、昨年のJBCクラシック3着など善戦はするものの勝ちきれない印象が強かった。
 今年の金盃競走(OP)を勝った後JRAに移籍、芝を1戦使った後は船橋のかしわ記念4着、東京でのブリリアントS3着と着実に成績を上げてきた。これは中央に移籍後の坂路調教の効果が絶大だったと言われている。
 また、鞍上が大井所属時の主戦だった的場文男騎手に戻ったのも大きかった。最後の直線、束が外に行くところを最内を突き、ブルーコンコルドに1.5馬身差は強い競馬で、秋以降のダート重賞路線が楽しみになってきた。
 2着のブルーコンコルドは完全に勝ちパターンを差されただけにこれはしょうがない。3着サンライズバッカスは地方の深い砂が合わないのでは?この馬は東京や京都のダートの方が向く。
 注目は4着に入着した兵庫のチャンストウライ。直線前が詰まった分、最後は伸びなかったが今後が楽しみだ。
 南関勢は6着のシーチャリオットが最先着と掲示板にも載らない結果。軒を貸して母屋を取られるというこの結果をどう考えるか。南関から移籍したボンビネルレコードが半年でこれだけの成長を見せたということは、南関では馬を成長さ切れなかった。これではいつまでも交流重賞が中央馬の天下になってしまう。坂路の導入は厳しい(船橋川島厩舎は独自に導入してるが)かもしれないが、それに見合うような新たな調教方法の確立など急がなければならないだろう。
 唯一の救いはシーチャリオットの復活の気配が見えたことか。これも川島厩舎所属馬だけに他厩舎の奮起を期待したい。

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2007年6月26日 (火)

宝塚記念回顧

 今年の宝塚記念も生憎の雨。馬場状態はやや重発表だったが実際は限りなく重に近かったはず。JRAは大きなレースのある時は売上減にならないよう、重以上にはしたがらない。これは昨年と同様だ。

 結論から言えば、『本当に強い馬は馬場は関係なく強い』ということ。昨年のディープインパクトの圧倒的な強さも見せつけたレースを思い出せば今年もこのメンバーなら当然と言える結果だった。
 勝ったアドマイヤムーンと3着のポップロックは今年のやや重の京都記念で1,2着を争い、2着のメイショウサムソンもやや重のダービーを勝っている。単純に考えれば簡単に取れる馬券ではあった(苦笑)

 今回その予想を悩ませたのが1番人気の3歳牝馬のダービー馬ウオッカだった。

 そもそもウオッカの勝った今年のダービーのレベルはどうだったのだろうか?タイムで見ると、1昨年のディープインパクトの勝ったダービー(2.23.3)より1.2秒遅い(2.24.5)。(昨年はやや重で2.27.9)ディープの2着のインティライミを見ても遅い(2.24.1)。これはウオッカが強かったのではなく、他の牡馬のレベルが低かったということであり、古馬に混じれば当然の結果とも言える。
 今回の結果を見ると、緩い馬場で少頭数の凱旋門賞はウオッカにとって厳しいものになるだろう。逆にメイショウサムソンは負けて強の印象。やはり、少頭数での駆け引きがポイントとなるだろう。

 勝ったアドマイヤムーンは海外レースで鍛え上げられた精神力で3歳時よりレベルアップしていた。距離はこれぐらいがベストだろうか。ジャパンカップ、有馬記念ぐらいの距離だとどうだろうか?
 ダイワメジャーは-16kgの影響が大きかった。上原調教師は輸送より『道悪も距離も関係なかったと思う。馬房の環境が悪くて、これだけ周囲がうるさくては…。もともと神経質な馬で(23日の)夜からカイバが落ちてしまった』とコメント。これは最善を尽くして前日輸送となったが裏目になってしまった感じだ。調教は悪くなかったので残念な結果だった。
 そんな中で8歳馬ファストタテヤマが追い込んできて5着に入着したのは注目に値する結果だった。8歳馬ながらここに来て切れ味がどんどん増している。春の天皇賞後に武幸四郎騎手が『今なら短い距離の方があってると思う』とコメントしていたが、実績のない東京・中山でも結果が出せるのではないだろうか?

 JRAの今年前半のG1は終わったが、明日は交流重賞の『帝王賞』が、来週は3歳馬の交流重賞『ジャパンダートダービー』がある。
 明日の『帝王賞』はJRAからフェブラリーSの勝ち馬サンライズバッカス、2着馬ブルーコンコルド、ジャパンカップダートの2着馬シーキングザダイヤなどが出走、南関東からもトーセンジョウオー、フジノウェーブなどが出走予定。好レースが期待される。
 このレースについては、明日の予想を公表します。

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2007年6月18日 (月)

ワクワクする宝塚記念

 今週から夏競馬が始まり、まだまだ幼い2歳馬の新馬戦レースや4歳馬の降級や3歳馬と古馬の混合戦となった条件戦など、非常に楽しい、そして物差しがはっきりするまでは難解なレースが繰り広げられた。
 そして、次週はいよいよ今年の前半戦を締めくくる宝塚記念が行われる。
 今年の宝塚記念は時期的なこともあり、ファン投票で選ばれても辞退する馬が多く、フルゲートになることなど過去10年以上遡ってもない。が、今年は違う。現時点で20頭が特別登録している。それもだ、

メイショウサムソン [牡4]│58│石橋守│(西)高橋成│天春 1│ 1位
(父)カワカミプリンセス [牝4]│56│武  幸│(西)西浦勝..| ヴィク.10│ 2位
ダイワメジャー [牡6]│58│安藤勝│(東)上原博│安田 1│ 3位
スイープトウショウ [牝6]│56│池  添│(西)鶴留明│ヴィクト9│ 4位
アドマイヤムーン [牡4]│58│岩  田│(西)松田博│クイ-ン 3│ 5位
(父)ウオッカ [牝3]│51│四  位│(西)角居勝..| ダ-ビ-1│ 6位
ポップロック [牡6]│58│武  豊│(西)角居勝│目黒 1│10位
トウカイトリック [牡5]│58│  幸  │(西)松元省│目黒10│11位
アドマイヤメイン [牡4]│58│川  田│(西)橋田満│金鯱10│13位
インティライミ [牡5]│58│佐藤哲│(西)佐々晶│金鯱 3│18位
シャドウゲイト [牡5]│58│田中勝│(東)加藤征│星C 1 │21位
[地]コスモバルク [牡6]│58│五十冬│(北)田部和│星C 2 │──
ローエングリン [牡8]│58│後  藤│(東)伊藤正..|マイラー12│32位
スウィフトカレント [牡6]│58│横山典│(西)森秀行│金鯱 2│25位
(父)ファストタテヤマ [牡8]│58│小  牧│(西)安田伊│天春10│27位
アサクサキングス [牡3]│53│福  永│(西)大久龍..| ダ-ビ-2│45位
(父)マイソールサウンド [牡8]│58│角  田│(西)西浦勝│天春16│113位
(父)マキハタサイボーグ [せ5]│58│和  田│(西)新川恵│烏丸 1│402位

 という、秋の天皇賞にも暮れの有馬記念にも勝るとも劣らないメンバーが揃った。これは競馬ファンとしては非常に楽しみだ。
 中でも楽しみは64年ぶりの牝馬のダービー馬ウオッカが参戦してきたことだ。例年なら3歳馬はこの時期は休養に当て、秋のクラシック最終決戦に備えるのだが、今年は秋にフランスの凱旋門賞に参戦するウオッカがここにも登録をしてきたことは驚愕に値する。これで秋のエリザベス女王杯まで実現不可能と言われていた新旧女帝対決がこの時期に見られる。この秋で引退するであろう女帝スイープトウショウに新鋭カワカミプリンセス、そしてこの2頭を超える結果を出してきたウオッカの3強対決は今からでもワクワクする。
 また、同じくダービー2着馬のアサクサキングスも参戦となり、今年のダービー1,2着馬が古馬相手にどれぐらいやれるのか、物差しが決まってしまう。その他にも復調したメイショウサムソンVSダイワメジャーを含む、天皇賞(春)組VS海外遠征組など『表向き』の話題は尽きない。
 『表向き』と書いたのはやはり出走馬のローテーションの問題があるからだ。 実際、厳しいG1レースをして間隔のあまり開いていない場合、調教タイムなどは好調キープでも中身は疲れが取れていない場合も多い(よくレース後の敗因コメントに『見えない疲れ』とあるのはこのこと)。ましてやクラシックや海外重賞などの場合は馬に相当負担がかかる。だから、牝馬のウオッカが桜花賞敗退後、ダービーに出たのも驚かれたし、そのダービー 後、フランス凱旋門賞に出ることが決まっているにもかかわらず、宝塚記念を使うということは疑問に持つ関係者も多い。
 また、安田記念から中2週での出走となるダイワメジャーなども体調面での不安説も付きまとう(実際、安田記念時も体調は万全ではなく、不安説も流れていた)。特にダイワメジャーの場合、喉鳴りの手術を受けているのは周知の事実だが、やはり乾いた空気では不安が付きまとう。距離も微妙な2200㍍で果たして勝ち負けまでなるか?
 海外遠征からぶっつけとなるアドマイヤムーン(一連のゴタゴタで鞍上は岩田に乗り替わる)にしても果たしてどうなのか?アドマイヤメインは復活したのか?興味は尽きない。
 今週はじっくりと情報を収集して検討していきたい。

 それともう一つ。マスコミの手薄となる宝塚の裏開催。特に函館が面白いことになりそうだ。これはまた後日。

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2007年6月15日 (金)

北海道シリーズ

 春の中央開催も一段落し、いよいよ夏競馬がスターとする。関西方面は阪神開催なので、まだ夏競馬とピンとこないかも知れないが、関東は福島開催、そして函館→札幌と続く北海道シリーズが始まる。
 世間が感心するような大きなレースといえば、来週の宝塚記念以降は秋のG1シリーズまでこれといってなく、この時期は競馬から離れる人も多い。
 しかし、競馬好きにしてみれば、この時期の競馬は予想をするには非常に面白い。特に函館、札幌は他の競馬場に対し、『洋芝適正』がキーワードとなってくる。
 これは昨年の函館スプリントSでシーイズトウショウの3連覇を阻んだのはビーナスラインという当時1600万下条件の13番人気馬。先行有利と言われていた当時の函館の直線を4角後方11番手から一気に差しきり、2着シーイズトウショウに0.4秒差をつけて勝った。
 このビーナスライン、前年休み明けの11月に1000万下条件を東京で勝ったがその後は掲示板には載るが3着が最高。前走は11着と凡走、ハンデ戦でもない重賞に出走となれば人気にはならなず、13番人気も当然といえば当然だった。(別定戦なのでシーイズトウショウ56kgに対し、ビーナスライン54kg)
 ただ、このビーナスライン、他の馬に負けない成績を持っていた。それが函館<3-0-1-0>(当時)というずば抜けた函館での成績だった。ちなみにシーイズトウショウは函館は函館SSを2戦2勝、3着ブルーショットガンは函館<2-2-1-8>(当時)と函館巧者。逆に2人気シンボリグラン(5着)、3人気プリサイスマシーン(9着)、4人気フサイチホクトセイ(13着)は函館は初めて。
 これを見ても人気馬の函館適正は重要だ。もちろん、函館未走馬に関して見極めは難しい。あとは今年の函館の傾向をしっかりチェックする必要もある。

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2007年6月 8日 (金)

心はすでに夏競馬(笑)

 今週は東京と中京が最終週、来週からいよいよ函館、福島、阪神と夏競馬のシーズンになる。

 一般スポーツ新聞もさほど大きなレースもない(と言っても重賞レースはあるが条件戦に毛の生えたメンバー)今週は扱いも少なく、先週までは毎日2面を見開きで使っていた某Nスポーツなど一面の半分程度、圧倒的に情報量が少ない。聞いた話しでは美浦や栗東の東西のトレーニングセンターにしても追い切り以外の時のマスコミ関係者の人数も少なく、今週末の各社の印など現在の状態ではなく、これまでの実績で付けるようなものだとか・・

 こういう時こそ表だった情報よりもう少し深いところの情報を探らなければならない。おそらく今週もかなり荒れた配当になるだろう。
 聞いた話しでは、CBC賞に出走する某冠の期待馬の不安情報が裏では流れているらしい。それ関係者が表だって話している内容とは真逆とか・・
 もちろん、かなりの素質馬であるから本来の能力だけで勝ちきってしまうかも知れない。(先週のダイワメジャーも同様の情報が関係者から流れたが結果は圧勝)だが、そのことを知っていれば、レース後、敗因ははっきりする。 これから夏競馬の期間は一般スポーツ紙の情報も減り(滞在競馬2場とトレセン2か所に人員が割れるので)、その辺りの情報の選択も重要となってくる。
 現在、知る情報としては、
CBC賞注意馬
ヴリル:ムキになって走る気性が災いし伸び悩んでいたが、抑えが効かない馬だけに、この距離が合ってる。
サイレントプライド:体調面は文句ナシ!!今回は胸を張って自信を持っての出走。
ペールギュント:ハンデ58キロは気になるが、前走と同じなら。状態も引き続き安定しているし実力は出せる。

エプソムC注意馬
トウショウカレッジ:今なら距離実績ある1200mより、1800mの方が力を出せる
ホッコーソレソレー:相変わらず状態はいい。末脚勝負の流れになれば…」
が耳に入ってきている。
 当日注意してみるのもいいだろう。

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2007年6月 3日 (日)

やっとまとも?なG1(苦笑)

 安田記念は逃げる3人気△コンゴーリキシオーをゴール前差し切った2人気○ダイワメジャーが優勝。3着に9人気の牝馬☆ジョリーダンス(特穴指定馬)が飛び込み、3連複3連単は万馬券となったが、香港馬3頭を抜かせば6人気であり、結果的にはやっとまともなG1になった感がある。
 特にダイワメジャー、スズカフェニックスに関してはオッズ操作にも似た怪情報が飛び交い、直前にもダイワメジャーに不安説が流れるなど、どうも裏側では怪しい動きがいろいろあったようだ。
 これで、宝塚記念を前に春のG1は一段落付いたが、2月のフェブラリーSからここまで、G1を勝った馬主が大馬主と呼ばれる人たちに偏っていることに気づかれているだろうか?フェブラリーSはサンライズの冠の松岡氏、高松宮記念はスズカの冠の永井氏、桜花賞、安田記念はダイワの大城氏、皐月賞のヴィクトリーはアドマイヤの近藤氏夫人、NHKマイルCはディープインパクトの馬主金子氏、ヴィクトリアマイルは前川清氏だが共同馬主とし社台の吉田照哉氏がおり、オークスはノースヒルズマネージメント代表の前田氏、そしてダービーはタニノの谷水氏と、駆け出しの馬主の入る隙間など無いほどだ。(苦笑)

 これはどういうことか?パワーバランスが崩れて社台の天下が終わりに近づいているということなのか?どちらにしても何かが変わり始めてるのは間違いないようだ。
 春競馬の総括は宝塚記念が終わった後にしたいと思う。

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